表紙をクリックすると裏表紙が現れます。
頁数の後には再録元を記載しました。
発表名義が異なる場合は、誌名の後の( )内に記載しました。
また、作品が改題された場合は、原題を[ ]内に記載しました。


別冊幻影城高木彬光表紙 1976 Oct. No.7
別冊幻影城10月号高木彬光誘拐・わが一高時代の犯罪

表紙デザイン/目次レイアウト=池田拓/表紙イラストレーション=山野辺進/本文イラストレーション=西岡保之・花輪和一/カメラ=春田清暢

第二巻第五号/定価900円/昭和51年10月1日発行/編集・発行人=島崎博/印刷人=鈴木勲/印刷所=東京ベル印刷・真生印刷・小泉製本/発行所=幻影城


  創刊のことば 「別冊幻影城」編集部 1    
誘拐 プロローグ 高木彬光 13 宝石 1961年(昭36)3月号
-7月号
第一部 裁判 公判第一日 16
公判第二日 24
公判第三日 41
公判第四、五日 52
第二部 犯罪 事件第一日 56
事件第二日 69
事件第三日 82
帰らざる子 94
彼の回想 98
トランクの問題 100
母の証言 103
昼食の会話 108
第三部 波紋 画家の告白 112
女と中古車 116
灰色の男 121
第二のチャンス 126
東京駅 133
捜査本部 140
妾宅での尋問 145
トランクを運んだ男 150
捜査の壁 156
死のクリスマス・イブ 163
迷宮への道 166
第四部 投機 弁護の依頼 170
人海戦術 177
精神鑑定 180
死刑の求刑 188
彼の名は 191
対決 199
謎のドライブ 204
告発 210
復讐 214
高木彬光・
人と作品と資料
         
作品解説 「誘拐」について (作品解説) 夏樹静子 288 角川文庫「誘拐」解説 1973年(昭48)10月刊
「わが一高時代の犯罪」
について
斎藤栄 291 角川文庫
「わが一高時代の犯罪」
解説
1976年(昭51)3月刊
高木彬光私観 高木氏寸感 (高木彬光私観) 鮎川哲也 292    
私にとっての高木彬光
(高木彬光私観)
大内茂男 294    
高木彬光との出会い
(高木彬光私観)
藤村正太 296    
名探偵登場 神津恭介以後の五人
(名探偵登場)
二上洋一 298    
高木彬光論 悪を描く自信と熱情
(高木彬光論)
津井手郁輝 310    
戦後派本格探偵小説の驍将
(高木彬光論)
山村正夫 319 幻影城
「わが懐旧的探偵作家論」
1976(昭51)9月刊
資料・
高木彬光書誌
作品目録 島崎博・編 328    
アルバム 戦後本格派の巨匠・高木彬光
(探偵作家アルバム(7))
  5    
わが一高時代の犯罪 その時代 高木彬光 219 宝石
[時計台の秘密]
1951年(昭26)5月号
-6月号
その人びと 223
訪ねてきた女 226
自習室の灯 230
時計台の怪 234
砂時計の謎 237
対立する探索 240
幽霊問答 243
木曜日の女 247
聖書の教訓 249
かりそめの恋 253
主なき食卓 256
死の触手 260
玉の緒はつなぎもあえず 264
自由の危機 267
壁と綱 270
ファウスト博士 273
女の告白 276
メフィストフェレス 279
その真相 282
エピローグ 284
  幻影城出版案内   337    
  読者の声 松村空美・山田一臣・
池ヶ谷亘枝・野村奈々
336    

別冊幻影城/保存版高木彬光表紙 「別冊幻影城」はムック形式で刊行されたあと、在庫がなくなると、「保存版」と名づけられ、フランス装の単行本形式として増刷された。写真は「別冊幻影城/保存版・高木彬光表紙背表紙裏表紙」。(1977年(昭52)7月25日初版発行/編集人=島崎博/発行人=滝井圀夫)



表紙へ戻る進む